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とうとう・・・

とうとう、今朝、息子が華のお江戸へ旅立ちました。
(ちなみに、引越しの手伝いという大義名分で嫁さんと娘も付いて行きました)

今までだって、鹿児島で寮や下宿生活を6年間してきて、
私たちと一緒に生活してきたわけではありません。
普段、彼がいないことは全く同じ・・・

でも、今までは「まだどこか子供。。。」という思いがあったのですが、


これからは、家に帰ってくるのも面倒だとか何とか・・・
(実際、私も大学以降は家に帰って数日するとすることが無くて、手持無沙汰で困っていましたからね)

この時期の男の子特有の親に対する無愛想さ・・・

小さい時はあんなにかわいかったのに・・・
(小さい時の写真の良いこと。。。)

もっともっと、遊んでおくべきだった・・・・・
  我が、人生悔いあり!




という、愚痴でした

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空を飛んだ日

おはようございます

北の地では「海龍」がその姿を徐々に現しつつあるようですね。。。
数年前にumiさんが言われていたシーカヤックサーフィンの激しいバージョン!
それとも、
パドボのようなサーフィンになるのか!
完成した姿が待たれます。


さて、私は?と言えば
先週金曜日に「エアー」を不意に決めました!?
しかも、スケボーで・・・・・深夜の道路で・・・・・

駐車場から自宅までの短い距離
いつものようにスケボーで気分良く(この時ばかりは自由にターンができる!)進んでいると、
いきなりスケボーがガ~ッと止まり
前方への加速度が付いている私の体は必然的に


空へ!


前方へ投げ出され(という表現も可)


空へ飛んだものの
肉体という器の呪縛から解き放たれる訳にもいかず・・・

とっさに体を横にひねり
お尻から着地して
勢いを殺すために更に後方へ回転(もちろん、顎をぐっと引いて後頭部の保護を忘れずに!)


そして、何事もなかったように立ち上がり
公園で花見をしていた人たちの視線を避けながら帰りました。。。

日曜日、乗れました?

これは波乗りにかける人類の苦闘の歴史である


21日(日)

天気こそ晴れだけど、
海上は強風高波の大荒れ
もしかしたらクローズかな・・・
と思いながらいつものN多漁港脇駐車場へ

駐車場には既にサーファーの車が並び着替えたり、ワックスを塗ったり
レイディックスの練習会で一緒になる髭兄もいます
「アウトの面は良いけど、
  ゲティングは大変そうですね
   出れなかったら帰ります。」
「あなたが出れなかったら、私には無理だ」
などと悲観的な話題を明るく笑顔でかわし、
(だいたい、こんな荒れた海で遊ぼうと思うやつが悲観的な訳は無く、
楽観的な奴しか入らないだろう。。。)
上がってきた人に
「どうでした?」
「ダメでした・・・
 手前から入ったけど、すぐに赤岩の方へ流されて・・・」
と明るく笑うのでした。。。

着替えて

いざ、出陣!

アウトでは頭近い波が割れてますが
インではせいぜい腰ぐらい。
行ったるでぇ! と自分に気合を入れて
一先ず歩いて前進。

頃合いや良し!とみてパドリング
ブレークする波にドルフィンアタック(スルーじゃない)

一つ一つの波はそんなすごくは無いのだけれど
何せ強風で波数が半端じゃない。

なかなかアウトに出れないまま、前を見てひたすらパドリング・・・・・

『いい加減疲れたぞい・・』
と、ココはどこ?と後ろを振り返ると
ちょっと向こうに赤岩が・・・

・・・流れ流され・・・

一度上陸してボードを抱えて振り出しに戻る


再び前進!
するも・・・流れ流され・・・
一度上陸してボードを抱えて振り出しに戻る

周りの面々を見ると
さっきと変らぬ面々がアウトを目指して歩んでいるところでした

皆、途中までは行くのですが
次々来襲する波の前に力尽きて撤退を強いられているのです

堤防沿いに進んで行くと
そこにはワームホールがあるらしく
上手に出来ればインのアルファー宇宙域からベータ宇宙域のアウトへ出れるようです。
しかし、途中では激しく堤防や横のテトラへ打ちつける波飛沫があがっており、
このボーグの襲来をドルフィンスルーで上手に突破しなくてはならないようです
突破に失敗するとテトラへ飛ばされる・・・
という悲惨な結末が予想されており、、、
 
 ブルブルブル

上手の後を追いワームホールへ侵入するも
途中でボーグの襲来を受け、
足を吊らせながらも辛くも脱出してアルファ宇宙域へ戻るもの2名

その他、多くのものは
アルファー宇宙域から違うワームホールへ突っ込んで
遙か彼方のガンマ宇宙域へ飛ばされて、歩いて出発点へ戻るという地獄の無限連鎖に捕らわれているのでした・・・

しかし、我々人類の前には明るい未来が開けており
人類未踏の宇宙域へ臨む者は絶えないのでした

そして、数少ない成功者は
アウトで華麗なターンをかまして、
最後は更なる高みを目指しボードからの離脱を図るものもあり。。。

ただ、そのまま吹っ飛んだままでいられる者はおらず、
人類が肉体という器から容易には出ることができないことを暗示しているのです。

あぁぁ、でも羨ましい
アウトで遊べて・・・

たまに調子に乗って波に乗り続けアウトのベータ宇宙域からインのアルファ宇宙域へやって来てしまう粗忽者もあり
(でも、彼らはアウトへ戻れるんだなぁ・・)

地獄の無限連鎖から脱出する簡単な方法としては
「いち抜けた!」
という宣誓が極めて有効。

私も1時間半に渡る無限連鎖から降りることを決意して
「いち抜けた!」

20日(土) 待ち人来たる

20日、土曜日です

午前中のMは今一つの様子
 (K氏のブログより)
午後から波が上がってくるという緻密な(?)予想の下、
Mに着いたのは午後2時過ぎ。

しかし、
波は膝から膝上10cm程度で今一つ

と言って帰るわけにもいかず
春を迎え暖かくなり波が無くなる前に乗れる時に乗る!

そこそこ良い波が来るように思えるのだけれど
なかなか乗れず
ロングなら乗れるのかもしれないけれど
今日はショート
言い訳の泣きが入るコンディション。。。

波待ちポイントがずれているのと
ボードの重心を未だきちんと掴めずパドリングが安定していないのが原因

行っちゃ乗り遅れ、
帰っちゃ乗り遅れ、
乗り遅れて落胆すると絶好の波が来て乗り遅れ、
どっちにせよ乗り遅れ、、、

な~んてしていると
向こうから来るは黄色いボードのトドお父さん(以下、トド父)

昼間トリアスの駐車場で偶然逢って海で逢いましょう、と別れていたのです

「波が今一つだね」
「さっきよりも波が上がってきましたよ。
  奥で入っていたけど人が増えてきて時間もあって。。」

宮崎は日向に言っているんだ、その時は下道が4時間などなど色々と雑談をしながら波待ち

彼は家族との買い物が待っているとかで
やってきたgood wave に乗り
「さらばです!再び海で!」
と言い残し(言ってないかもしれないけれど、後姿を見ているとそういう気持ちが伝わってきました)
華麗に岸へ去って行ってのでした。

一人残された私は?

寂しくカレントに流され、
気が付くと大集団の中に。。。
時折良い波が来るけど、私の技量ではここでは・・・

場所を移動するために上がろうとしていると
やってきたのが孫の世話を明日に控えたO本さん
ショートの集団の中にサーフカヤックで突っ込んで行きました
無事を祈ります

一度上陸して、
いつもの外れ(Nに近い側)のブレークポイントへ。

3時半過ぎでしょうか、、、

波がいきなりサイズアップ!
時折モモ尻サイズも混じる中、膝上の波もパワーアップ。

出番です
待ちに待った出番です

タイミングを合わせてテイクオフ♪
戻ってはテイクオフ♪
行ってはテイクオフ♪

恥ずかしながら、サイドへの気持ち良いライドはまだ出来ませんが
テイクオフの良い練習です
(後ろ足がパッドの上に乗って無い気がする・・・)
私が直進まっしぐら!とやってる時に
向こうでは上手な方がアップスンを決めてます

お、俺だって、、、
練習あるのみ


・・・約1時間・・・

テイクオフのパドリングが合わなくなってきました
明日は大波の予想。。。

今日の所はこのぐらいにしておいてやろう

松本さん、応援してます

知らなかった
WFKのブログがあったのですね。。。

WFKの聖人・松本さんが無事に宮崎移住を完了して、
続々とカヤックを造っておられるようで何よりです。


「毎日、波乗りがしたい!」

その欲望を抑えることができず

とうとう、本場・宮崎へ移住。

写真で拝見する限り、
工房として十分なお家のようで、、、
自宅部分も補修は済んだのでしょうか

後回しかな?
M原さんが、前職の腕を振るうと言っておられたけれど

仕事が続々とあっているようですが、
目的の ”毎日波乗り” は出来ているでしょうか!?

スタイリッシュな波乗りに磨きがかかることを祈っています。


追伸:日曜日は見事にお寝坊・・・
Mへ行くもちょっと・・・
(うかうかとビーチクリーンも忘れて・・)
波乗りを諦めて、色々と内向きなことをしていました。
ムライさんの華々しいデビューを見ること叶わずでした。


追伸2:ムライさん、お見事。
マスタークラスでの入賞、おめでとう!
やるねぇ~
Natural Surfes

今度の週末は?

今度の週末は、
さすがに難しいかな・・・

ムライさん、大会は延期かい?

土曜日はまだしも、日曜日はとても厳しそう・・・
(明日の土曜日は仕事の日)

というわけで。。。
  じゃあ宮崎へ!





となるはずもなく、どうする? 俺?

この前は山へ登ってみましたが、
今の時期、花粉の季節!
その夜、頭はボーっとするし、眼は腫れぼったく痒いし、鼻はムズムズして詰まるし、くしゃみは出るし・・・と、
えらい目に逢いました。

⇒ 山は却下





H崎に波来たる!

天気予報と波予報からすると、
今日のNとMはグチャグチャの普茶普茶・・・のはず
いわゆる「クローズ」というやつですよ。
となると、
北九州方面ならH津!?
しかし、私の女神が呼んだのは西へ!
そうだ、T島川スペシャルが私を待っているに違いない

干潮は朝7時ごろ、満潮は午後1時ごろ。
干潮を1時間過ぎてぐらいを狙おうと思っていたのですが
いつもの寝坊で、出発は8時半。
途中のF江はサーファーが一杯だけど、波はあまり割れていない。
途中のN丈は強風具茶でクローズ。
ウインドサーフィンだけが波乗り中。
(うん、女神に狂いは無い)
唐津に着いたのは朝10時頃
国道202号を走っている時点でT島川にサーフカヤックが2艇波乗りしているのを発見!
(うんうん、女神に狂いは無い)
でも、ちょっとサイズが無いような、しかもあまり割れてないし・・
(女神さまも不安です)
駐車場に車を停めて海をチェックすると、
ローカル達は向こうのテトラの手前側に入っている模様。
(でも、あっちは明らかにジャンクだし、、)

いそいそと着替えて
H崎にある古代巨石文明の跡の前を通り堤防側の砂浜へ

ちょうど上がってきたのがピンクのkojiさん。
「干潮から1時間ぐらいが良かったよ!
  うねりは来るけど、だんだん割れ無くなって来て・・」
河口のアウトまで出るのは疲れるので、
途中でゲティングを止めて波待ち態勢。
一度は上がったsigeさんがわざわざやって来てくれて
「3時間乗りに乗ってクタクタ!
  すっかりサーファーさんらしくなりましたね。」
そう、まだまだだけど、見た目だけはサーファーさんらしくなってきました。
ウエット着ているし、ボードに跨っているし、
パドリングも「様」になってきたかな?

で、波ですが、
河口にはもうあまり来ていないようなので、
巨石文明前で波を待っていると

前方にピーンと張ったうねりが一直線に立ち上がり
プチ宮崎!
最近大きいのを見ていないので
ビビりモードにスイッチオン!
推定サイズ、乳首~肩。
テイクオフを試みるも・・・
何度目かに何とかテイクオフして立つ瞬間
左前足がツルッ。。。
テイクオフ失敗に前足ツルッ。。を何度か繰り返し
波にも慣れてビビりモードもスイッチオフ。

・・・までは良いのだけれど、何故こんなに滑る??
よく見ると、ちょうど前足を置く部分のワックスが私の熱と体重で潰れてしまい、まさにツルツル状態。
ボードにワックスを塗る時点で気付いてはいたのだけれど、
ココまで滑るとはねぇ
(もう3カ月ぐらい、ワックスそのままのような気が・・)
ま、慎重に立つ!ということで
あらためてアウトへ!!

しかし、この日のH崎は気まぐれで
サイズと大きさだけ見ればプチ宮崎なのですが
割れるかと思いきやコブができて段腹になったり、
トップだけブレークしてたるくなったり、
割れる所まで追いかけるとショアブレークのダンパーだったり、
おまけに強風で流されポジションキープが難しい。
それでも、見た目はプチ宮崎。。。

テイクオフはするものの、
慎重にと言われても、やっぱり前足は滑る・・・
(受験生の父として、家では言えない)

結果として、
2時間以上に渡り、パドリングの練習(二日連続!)
上がろうと思うも、ダンパーを避けようと思うと延々(気持ち的に)移動して堤防側へ。

そこへ登場したのが、有田に住んでるというサーファーさん
「今から入ります?」
「いやいや、もう上がる所ですよ」
「上から見ていたけど、うねりは来るけど割れてませんね」
「やっぱり、そうなんですか」
(腕のせいだけでは無かったんだ、、、ちょっと安心したりして。。。)
「自分、久しぶりなんですよ。
 一人じゃ寂しいから、もう1回は入りましょうよ」
・・・・・
というわけで、一休みした後、再び入水。

けど、乗れないのは変わらず・・・
(見た目はプチ宮崎なんだけど・・・)
彼はショアブレークのダンパーに巻き込まれて撃沈・・・
再度ゲティングして来て曰く、
「一緒に入りましょう、って誘ったけど、
 腕がパンパンなんで、先にあがるかも・・」
そんでもって、ホントに先に上がっちゃった・・・
(入ってまだ30分経ってないぞ)
 お~い、有田の彼
  残った俺はどうなるんだぁ~???

ゼイゼイ言わせながらやっと海から上がったのでした。。

着替えていると
近くの旅館のスタッフが
「寒いでしょう!」
「もう強がりは言いません、
  この着替えているときに風に吹かれるのが一番寒いです」
「お風呂入って行きなさい!」
「入りたいけど高いでしょ?」
・・・
「うん、高いね・・・」
・・・・・

帰りにumi様前を通るも、
この時間まで顔も見せず、店も暗いし、不在の様子。
またあらためて、お伺いしましょう。

それにしても、
見た目が良い波だっただけに悔しいこと甚だしい
自宅に戻ってからも、どこが悪かったのか考えることしきり

1.ワックスは定期的に新しくしよう
2.もっとピークへ移動しよう
  (いつも出てくる・・課題)
3.パドル力をもっとアップしよう

あぁぁ、悔しい、残念だぁぁぁ、、、、、
と、情けない嘆きがついつい出るのでした



誉められて舞いあがったものの
腕と運が無いことは隠せず、

追伸:NもMも、波、良かったみたいですね。



波、上がった?

土曜日です
波のある土曜日です
しかも段々上がってくる土曜日です

となれば、
 出撃は遅い方が満ち込みにかけてに期待するところ大!
というわけで、Nに着いたのが9時半過ぎ。

ボードは、サイズが大きいことを期待して
じゃーん、ショートボードで出撃。
早速、今年になって何度かお会いするスキンヘッドのM部さんと連れだってMへウォーキング。

まだうねりはしっかりとは届いていないようで、
セットでミニスカートサイズ。

1番ピークよりも手前側で入りますが、
とりあえず挨拶代わりの1本は決めたものの、2本目が続かず・・・
1番ピーク2番ピークと異なり、
ブレークがなかなか届かないし、続かない・・

でも何とか天然の女神の気まぐれで良い波ゲット♪

しかし、もうすぐ満潮近いというのに、サイズが一向に上がらず
でも、2時間半近くひたすらパドリング。。。。。
気付くとM部さんもいないし、1回上がって情勢チェック

すると、最初に彼が入りましょうか!?
と言っていたMの奥側に人は少ないながらも何か良い波があるではないですか!

行ってビックリ玉手箱!
腿焼きサイズのしっかりした波が来てるじゃないですか!
ココだ!
神が示したもうた約束の地はココだ!
(ちなみに、M部さんはすでに移動済み)

喜んで乗ろうとするも、もう背中が・・・
やっと乗っても疲れでボードに足が付いた瞬間にすでに後ろ足重心で失速・・・・・
(全身の疲れで、体を前に持っていけない・・)
良い波が来てるのだけど、乗れない。

奥横を見ると、
ロングの人が気持ちよさそうにテイクオフからライド♪
私もロングが良かったかな!?
いやいや、例え乗れなくてもショートに乗ろうと頑張っていると
ロングを乗る時に、結構フィードバックが来るんですよ。
ここは歯を食いしばってショートで頑張ろう・・・
(またそのうちにね、、、)
というわけで、
3時間のパドリングの練習が終わったのでした。


真央ちゃんの正体

誰かに似ている気がする

とは思っていましたが、弥勒菩薩だったんですね。


アンサイクロペディア

有り難や、有り難や。。。

女神は天然

紳士淑女の皆様、日曜日の波乗りは如何だったでしょうか?

朝から出撃しないと波がなくなるだろう・・・
うねりは北~北東・・・

今日の狙いは、ズバリ、K浦!
 (T川はきっと混雑するに違いない、風もちょっと・・、
  という海よりも深い読みです。)

予定通り朝5時に眼が覚めたものの
・・・・・
確か、着替えたはずだったのだが
・・・・・
気が付くと布団の中で6時半。。。

(ちょっと拙かったかな)

しか~し

8時過ぎにK浦に着き、
海を見た私の肩に女神が降臨したことを確信しました

波は桃尻~メタボサイズ!
無風で面ツル!
結構ショルダーが張り良い感じでブレーク!

。。。この時の嬉しさ。。。
今日こそ私が舞う時に違いない。。。
しまった、ショートボードを持って来れば良かった。。。

ボードを降ろし
温かいドリンクを飲んで体を中から温めて
黒砂糖を一粒食べてエネルギー補給して
いそいそとウエットスーツに着替えて

ボードにワックスを塗ろうと振り返って海を見たとき

肩に降りた女神は”天然”の入った女神であることに気付きました

確かさっきまではメタボ波が・・・
一気にサイズダウンして波数も減り
ありゃぁ~???

でも、もう着替えちゃたし
一応波あるし
ま、いいか。。。

黙って2番ピークに入るも・・・
何とか1本ライドして、
もう1本をドサクサに紛れてスープから立つも、

ダメ

45分で見切りをつけて上がったのでした。
ウエットスーツを着たままT川へ移動を決意。

横に駐車した兄々がどうしよう?と海を見てるので
「私が入るまでは良かったんだけど、私が入ったらこの海ですよ」
「T川も見てきたけど、サイズは残っているけど風が入り、人も多かったです」
「そうなんだ、、、」(T川情報ゲット!)
「久留米から来たからパドリングだけでもしてきます!」
と言い残して海へ。

意を決してT川へ着くと
10人ほどのサーファーが海に
確かに風が入り面はざわついているもののサイズが十分残っています

またまた黙って2番ピークへ
しかし、
陸で見ていた時には「行ける!」と思っていたのですが
いざ来てみると「行けない!」波・・
タイミングが全く取れず
(河口脇のテトラは近いし・・)
でも、まあサイズのある波が来るので1時間近くミズスマシをしてました

いつまでもミズスマシをしているのも何なので、
1番ピークに混じることに。

そしていきなり、来たぁ~!
。。至福の数秒間 。。
やっぱり波乗りは良いですね♪

その後も続けてゲット ♪

”天然”の女神が、今までの罪滅ぼしをしてくれたようです


ところで、福岡でも津波注意報が発令されましたね
海の上にいる時
宗像地区の消防車が回って来て広報してました
時刻は10時半ごろ
夜、i92(鎌倉幕府の公式サイト)を見てみると
「M30点 60人混雑
 T川河口 0人」
なんだよ、Mでも良かったんだ・・・
え?T川河口0人?!?
時刻を確認しましたが、10時30分とあります
その時、私を含めて10人程度が海にはいたんだけど・・・
どうなっているの??

ちなみに、今、i92は翌日の情報は無料ですが、
明後日、明々後日の情報は有料に移行したようです。
でも、このサイトはi92よりも若干更新が遅くなりますが
全く同じ波予報の情報が明後日や明々後日の波予報が無料で掲載されてます

   サーフィン波情報

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