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日向灘の波高し

投稿したつもりが、下書きのままでした
スイマセン・・・
6月最初の日曜日の話です。。。




私の車のエンジン警告ランプがつきっぱなしになったので、村井さんに迎えに来てもらったのが、6日(日)の午後6時半過ぎ。
それから高速に入り、大分自動車道経由で日向へ!
夜11時過ぎに小倉が浜の駐車場に着き、
いやぁ、早く着いて良かった良かった♪
と酒盛りをしてしまい
寝たのが、翌午前1時半・・・
起きたのが、午前5時過ぎ・・・
(早く着いた意味が無い、との噂も・・・)
宮崎も意外と寒く、銀マットを被り二度寝。

村井さんは6時には海へ出撃。
私は?と言えば、
体が冷えて意気が上がらず、グダグダして出撃は6時半。

天気は曇りで今にも雨が降りそうな空模様
そのせいか、サーファーさんは前回よりもかなり少ない様子ですね
で、波は?

手前右手の堤防側はちょっと小さいようですが(宮崎サイズね・・)
左手に行くほど大きくなっている模様

いつもの何かの塔の前辺りで入水

今日は波がでかい。。。
岸から沖を見ると
海面が上に上がっている階段教室のように見えます
こう見える時って、波が大きいんですよ

ゲティングしていても、
なんだか斜面を登っているような不思議な感覚
おまけに、アウトから来る波のでかいことでかいこと
軽く「頭」ぐらいはありそう・・・
面はきれいだけど、
  掘れていてブレークが速くて波数が多い・・・

嬉しいような、
 悲しいような
どうする、俺?

この前、才能が開花したじゃないか!
と、自分を偽りながら鼓舞して

よし、1本目! テイクオフ!!開始。。。



心が怯えて体に力が入っているんでしょうね

立ち上がろうとしたときには、波は壁・・・

拙い・・・・・
手に力が入り、思わずボードの端を握ってしまい
そのまま、大型洗濯機の中へ・・・

やっと海面に浮上して、
一息つくも、掌の親指の付け根辺りを痛めてしまい

実は、今に至るも痛みがあり、
 特に右手のその部分は内出血を起こし浅黒くなり
湿布をかかせない状況です。

これで心が折れてしまい
その後は、テイクオフはするも満足なライド
(元々、満足するようなものは無いのだけれど)
納得できるライドは1本も無し! という寂しい結果に・・・・・

周りでは、それなりに乗っている姿を見ます

掘れて、ブレークが速い、波。。。
しかもデカサイズ・・・

こういう波に対応するだけの技量がまだまだない、
ということだけは分かります。

 もうちょっと早いポジションでの素早いテイクオフ
 素早くレールを入れてのサイドへのライド

昨年の春、
木崎浜の階段前で乗ってRadixの店長さんからアドバイスを受けたことが脳裏に甦ります。
結局、1年経って、変わってない・・・!
という情けない状況ということのようです。

ちっとは上手くなったと自惚れていたのだけれど
嫌になります
  

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外人さん、いらっしゃ~い

土曜日の夜、
さだっちのお祝いの2次会、3次会で
「明日はN丈が良いから、N丈で!」
とK村さんと堅い約束をしたのだけれど
・・・
目が覚めたのが朝6時。
(ちなみに、事務所の駐車場に止めた車の中・・・)
そんなに飲んだ訳ではないのだけれど
空きっ腹に飲んだので、ちょっと悪酔い気味です

ぼ~っとしたまま自宅に戻り
朝のパンを食べ
ぼ~っとしていたら
時刻はもう8時過ぎ・・・

N丈は諦めて、
いつものM苫へ行くことに。

オンショアが強く、風波ジャンクが予想されます。
(朝一は、さほど風も強くなかった模様)

Mは人も多く
いつも通り端っこのポイントへ
サイズ的には腰ぐらいが来るのだけれど
私のいるポジションではブレークが一定せず、なかなか、、、、、
もう少し向こうへ行ければまあまあなのだが・・・

酔いがまだ残っているようで、
波に揺られる度に気分が悪いです
帰ろうかとも思いましたが
ココで残ったアルコールを燃やさねば!
と思い、
罵茶葉茶やっていると。。。

ワールドカップの優勝はスペインだ!
と言わんばかりのスペイン人(勝手な想像です)がゲティングしてきました。

我々日本人は、多くがフルスーツ、良くてシーガル。
彼は半袖のタッパを着て、下はサーフパンツ。。。

外人さんは血が違うから!
という話はよく耳にしますね
寒さに対する感覚が違う・・・

ま、どうでも良いのだけれど

途中で朝6時半から入っていたというM部さんと合流して
ポイントを奥に変えて
ようやくテイクオフを何本か・・・
正直、良い所なく終わった日曜日の朝でした。

駐車場に戻り着替えていると
背の高い外人さんが
「スイマセン、イイデスカ?」
と言ってきてクルリと回って背を向けました。
こういう時は、背中のファスナー!と相場は決まっています。
ファスナーを上に上げてやり
「OK!]
と言うと、
外人さん 「モンダイハ、Tシャツデスカ?」
私 「Yes」
外人さん 「ドウモアリガトウ」
私 「It`s my Pleasure.」
・・・

と、こういう場合によくあるように
外人さんが達者な日本語をしゃべり
日本人は片言英語でしゃべる。。。
という会話がなされたのでした
彼が海へ向かう時点で初めて
私「行ってらっしゃい!」
外人さん 「Yes♪」
 (私のヒアリングが悪く、本当は違う言葉だったかも)
と、なったのでした。

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