スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウエットスーツの修理

昨年の11月にウエットスーツの大修理を行って
もう大丈夫だろう!

と思っていた矢先、
おしりに新たなる破れ目があることが判明!
しかも実は私のお尻は二つに割れているのですが
・・・その右側に・・・

道理で入水すると右側の下半身に冷たい感覚があるわけだ・・

よく見ると幸いにも裏地は残存。

そう言えば・・・
左のブーツをチェックしてみると
靴底との境目のブーツのウエット生地の表面がむしり取られた様に無くなって・・・

海に入るときに冷たく感じた訳だ・・

この前修理に出してまた出すのももったいないし、
何よりも、
修理に出している間は海に入れなくなるのがつらい


完全に破れているわけだはないので
自分で修理を試みてみよう!
というわけで、
昨年の夏に鹿児島のスポーツショップで見かけて買ってしまい込んでいた『ウエットスーツ修理キット』を出してきました。
なんか自転車のタイヤの修理キットに似てますね。。

ここのところ海に入っていないので十分に乾いています

まずはウエットスーツから・・・
破け剥がれ部分に接着剤を塗布して数分乾燥を待ち、
おもむろに生地を寄せてくっ付けます!
ずっと手で押さえているのはだるいので、手近にあったガラスの置物を上に置いて重石代わりに・・

待っている間に、
ブーツの破け剥がれ部に、補修用のウエット生地を合わせて、
接着剤を塗布して乾燥後に貼り付けます。
下手くそなんで完全に合っていない部分には接着剤を厚めに塗布。

あとはひたすら待つのみ。。。

数時間後、
完全に乾いてくっ付いたことを確認して、
ウエットスーツの補修部に最後の仕上げ

シール生地と書かれた布を適当に切り補修部分にあて、
上からアイロン仕上げ!
(パッチワーク?みたい・・)
補修部分に相当するスーツの中と外にTシャツを置いてのアイロンです。

熱で他の部分がグニャァっと溶けて固まったらどうしよう!?
ドキドキものですが
無事に終了。

完璧です。

まあよく見れば、
・・・熱で、補修部分周囲にアイロンの形がついています・・・

いや、でも完璧です。

ブーツにもアイロンがけしようかと思いましたが、
下手くそ仕上げで補修部分の表面が凸凹なんで諦めました。
ま、その分、接着剤を厚めに塗布しているから大丈夫だろう!


この調子で普通のアイロン用パッチがくっ付くなら、
『$』とか『¥』とかを
胸の部分に・・・

何時か楽しみにしてください。


さあ、今度の週末は波があるかな!?
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

裏技

修理用のゴムボンドが完全に乾いたらの後で
釣用の糸で(テグスは駄目)接着面の両側から
すくいぬいをしてその上に又ボンドを薄く塗り
その後パッチを当てると完璧です

テグスで縫うのですか!?
次の機会に試してみます。

それにしても独立工房「takese商店」ではウエットスーツも取り扱っていたんですね。まさか、一から作ろうとはしていませんよね??

海豹の皮で作ったウエットスーツとか。
髭もついてます。 
売れないかなぁ。
あっちゃんなら、セイウチクラスの皮を使いましょう。牙がオプションで・
みんな 波を譲ってくれそうですね。

そのアイデア使えそうな気がする~

あると思います。

牙をヘッドキャップに付けて、全身一体型ですね。
チャームポイントは口周りの お・ひ・げ !
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。