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『Avatarアバター』見てきました

3D、3D、CG,CG、と大騒ぎしているので
その映像にとても期待していたのですが、

映像そのものにはそこまでの感動を覚えることができませんでした

嫁さん曰く
「ディズニーランドであるような眼の前に物があるような3Dではなかったけれど、結構良かったよ!」
とのこと

ということは・・・

これって

芸術的感受性の欠如!?
いわゆるセンスが無い!というやつ?
それとも私の眼がおかしい??

ふと原因らしきものに思い当たりました。

私はメガネをしているので
3Dグラス(?)を眼からかなり離して装着せざるを得なかったのです

どうも、それが原因では!?

全国のメガネ人間諸君!
一致団結してメガネ人間用の3Dオーバーグラスを映画館に提供してもらえるように頑張ろう!!
何てね。。。

ちなみに3Dグラスを外してスクリーンを見ると
非常に明るくなるけれど
映像はぼやけて(噂通り)
まあ平面的かな・・・

やっぱり3D映像なのかなぁ・・・

あのこわーいコンタクトレンズなるものをしないとダメかな
 しないけど・・
  怖いから・・


しかし、ジェームズ・キャメロンが構想に14年かけただけあって
3Dだ!CGだ!とかの映像は別にして
良い映画だったと思います。

何かの広告か批評でたまたま読んだ
「映画を観終わった後、あなたは彼女を可愛く感じる。。」

その通り!
CGだし、何か不自然な感じの第一印象でしたが(当たり前)
話が進むにつれ違和感は減り
最後は何の違和感もなくスクリーンを観てました

さすが、J・キャメロン!
彼に「ターミネーター5」をも作って欲しいものです。

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面白そうですね。
行こうかとおもってましたが、あまのじゃく的性格がむっくりと・。
めがねかけるのがどうもねぇ。
めがねタイプのモニターがとどこが違うんだろう。
中途半端なスピーカーとboseのヘッドフォンと・・・。

ウィンドウズ10 位にバージョンが進むと パソコンも3Dになるかもですね。

ストーリーとしては、よくある筋書きですが、3DとかCGとか関係なく観て満足でした。
惜しむらくは、もっと3Dで味わいたかった・・・
日曜日の夜でしたが結構空席も目立っていましたので、平日だったらゆったり見れると思いますよ。

パソコンが3Dになったら、その時用のコンタクトを決心するかも。。。

本物の3D映像、ホログラムに早くならないものですかね。

ホログラム、登場初期はやっぱり あっち傾向でしょうか。
ビデオデッキの普及に裏の力となった・
昨日、ポンペイの番組予告編を見ていましたが・
火山灰のしたから出てきた移籍に おさかんな証拠がたくさん出てきたそうです。
千年以上まえに壊滅して、今更ながらやっぱりそうかの エロ遺物。 偉いというか恥の上塗りというか。 文化、文明の原動力はこれですかね。

お初は、
軍事用かもしれないけれど、
普及は、
「あっち」傾向のお蔭に間違いないでしょう。

世の男性の、失礼、世の文明の発展の原動力・・・
でも、将来人類が絶滅して、異なる種族が栄えた時、その遺跡(?)をどう解釈するのだろう??

3Dということで、以前の記憶にある「飛び出す映像」を念頭に置いてましたが、いまの3D映像は、昔の3D映像とは異なり、「飛び出す」ではなく「深み」のある映像を目的としているようです。

としたら、私の捉え方・感じ方は間違いではなかったのかなぁ?? よく分からん・・・

参考:oricon Biz online
http://biz-m.oricon.co.jp/news/data/299.shtml

飛び出すよりも深みですか。
なるほど、3Dも わびさびの世界になりますねぇ。

そのうち 和の3Dとか・・・。


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