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H崎に波来たる!

天気予報と波予報からすると、
今日のNとMはグチャグチャの普茶普茶・・・のはず
いわゆる「クローズ」というやつですよ。
となると、
北九州方面ならH津!?
しかし、私の女神が呼んだのは西へ!
そうだ、T島川スペシャルが私を待っているに違いない

干潮は朝7時ごろ、満潮は午後1時ごろ。
干潮を1時間過ぎてぐらいを狙おうと思っていたのですが
いつもの寝坊で、出発は8時半。
途中のF江はサーファーが一杯だけど、波はあまり割れていない。
途中のN丈は強風具茶でクローズ。
ウインドサーフィンだけが波乗り中。
(うん、女神に狂いは無い)
唐津に着いたのは朝10時頃
国道202号を走っている時点でT島川にサーフカヤックが2艇波乗りしているのを発見!
(うんうん、女神に狂いは無い)
でも、ちょっとサイズが無いような、しかもあまり割れてないし・・
(女神さまも不安です)
駐車場に車を停めて海をチェックすると、
ローカル達は向こうのテトラの手前側に入っている模様。
(でも、あっちは明らかにジャンクだし、、)

いそいそと着替えて
H崎にある古代巨石文明の跡の前を通り堤防側の砂浜へ

ちょうど上がってきたのがピンクのkojiさん。
「干潮から1時間ぐらいが良かったよ!
  うねりは来るけど、だんだん割れ無くなって来て・・」
河口のアウトまで出るのは疲れるので、
途中でゲティングを止めて波待ち態勢。
一度は上がったsigeさんがわざわざやって来てくれて
「3時間乗りに乗ってクタクタ!
  すっかりサーファーさんらしくなりましたね。」
そう、まだまだだけど、見た目だけはサーファーさんらしくなってきました。
ウエット着ているし、ボードに跨っているし、
パドリングも「様」になってきたかな?

で、波ですが、
河口にはもうあまり来ていないようなので、
巨石文明前で波を待っていると

前方にピーンと張ったうねりが一直線に立ち上がり
プチ宮崎!
最近大きいのを見ていないので
ビビりモードにスイッチオン!
推定サイズ、乳首~肩。
テイクオフを試みるも・・・
何度目かに何とかテイクオフして立つ瞬間
左前足がツルッ。。。
テイクオフ失敗に前足ツルッ。。を何度か繰り返し
波にも慣れてビビりモードもスイッチオフ。

・・・までは良いのだけれど、何故こんなに滑る??
よく見ると、ちょうど前足を置く部分のワックスが私の熱と体重で潰れてしまい、まさにツルツル状態。
ボードにワックスを塗る時点で気付いてはいたのだけれど、
ココまで滑るとはねぇ
(もう3カ月ぐらい、ワックスそのままのような気が・・)
ま、慎重に立つ!ということで
あらためてアウトへ!!

しかし、この日のH崎は気まぐれで
サイズと大きさだけ見ればプチ宮崎なのですが
割れるかと思いきやコブができて段腹になったり、
トップだけブレークしてたるくなったり、
割れる所まで追いかけるとショアブレークのダンパーだったり、
おまけに強風で流されポジションキープが難しい。
それでも、見た目はプチ宮崎。。。

テイクオフはするものの、
慎重にと言われても、やっぱり前足は滑る・・・
(受験生の父として、家では言えない)

結果として、
2時間以上に渡り、パドリングの練習(二日連続!)
上がろうと思うも、ダンパーを避けようと思うと延々(気持ち的に)移動して堤防側へ。

そこへ登場したのが、有田に住んでるというサーファーさん
「今から入ります?」
「いやいや、もう上がる所ですよ」
「上から見ていたけど、うねりは来るけど割れてませんね」
「やっぱり、そうなんですか」
(腕のせいだけでは無かったんだ、、、ちょっと安心したりして。。。)
「自分、久しぶりなんですよ。
 一人じゃ寂しいから、もう1回は入りましょうよ」
・・・・・
というわけで、一休みした後、再び入水。

けど、乗れないのは変わらず・・・
(見た目はプチ宮崎なんだけど・・・)
彼はショアブレークのダンパーに巻き込まれて撃沈・・・
再度ゲティングして来て曰く、
「一緒に入りましょう、って誘ったけど、
 腕がパンパンなんで、先にあがるかも・・」
そんでもって、ホントに先に上がっちゃった・・・
(入ってまだ30分経ってないぞ)
 お~い、有田の彼
  残った俺はどうなるんだぁ~???

ゼイゼイ言わせながらやっと海から上がったのでした。。

着替えていると
近くの旅館のスタッフが
「寒いでしょう!」
「もう強がりは言いません、
  この着替えているときに風に吹かれるのが一番寒いです」
「お風呂入って行きなさい!」
「入りたいけど高いでしょ?」
・・・
「うん、高いね・・・」
・・・・・

帰りにumi様前を通るも、
この時間まで顔も見せず、店も暗いし、不在の様子。
またあらためて、お伺いしましょう。

それにしても、
見た目が良い波だっただけに悔しいこと甚だしい
自宅に戻ってからも、どこが悪かったのか考えることしきり

1.ワックスは定期的に新しくしよう
2.もっとピークへ移動しよう
  (いつも出てくる・・課題)
3.パドル力をもっとアップしよう

あぁぁ、悔しい、残念だぁぁぁ、、、、、
と、情けない嘆きがついつい出るのでした



誉められて舞いあがったものの
腕と運が無いことは隠せず、

追伸:NもMも、波、良かったみたいですね。



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北東ぐちゃぐちゃの時は、k浦ですよ。強めのクロスややオフショアになります。が、結構乗れるコンディションになります。
土曜日はLSD(危ない薬じゃないですよ。スシロールで有名なあのライダーをサポートするブランド)の試乗会でS入りに行きました。6・2とか6.0なんかばかりで、「乗れるのがない」と思っていたところラ●●●ェイ●の店長さんから、「これ、これ!」と勧められたのは、なんと5・10・・・  ただでさえ強烈なオンガンガンなのに・・・
結局1本もアウトには出れず・・・ミドルで突然せりあがってくる強烈な奴に的を絞って乗ることに…できるわけが・・・あれ、立てた・・まっすぐがやっとですが、都合2本ほどライド。くたびれて上がると、店長さんから「次これね」 何と09シェイプの6・6ラウンドノーズに・・これは良かったです。テイクオフ早くて。でもアウトに出れない・・   撃沈です。帰りはどこもガンガンだったので、日曜は夜明けとともにk浦か・・ということで日曜薄暗いうちからk浦にはいりました。でも、ショートの人が一人入っている・・  ゆっくりな感覚で程よくショルダーが張った波。昨日の復讐をとげても余りあるほど乗れました。やや風が強くなり、k浦ではいつものことですが、波も落ち始めてきたころ、(10時近く)よくH津やs入りで見かける人がわんさといます。店長さんも…なぜと問うに、「他がガンガンで入れなかったので・・・」
試乗会と練習会が流れてきたようです。「ムライさん大正解」と言われましたが、なんか恥ずかしいです。帰りは冷えた体を例の200円風呂(わたしは300円ですが・・)であっためて。帰りました。ちょーーーはーーーどな2日間だったですが、充実した休日でした。



お会いできなくて残念でした。
もう少し荒れ方が足りませんでしたね。
昨日も朝方は良かったようですが・
有田のサーファー あっちゃんにつられましたねぇ。
さすがに最近は カヤッカーにつられるサーファーはいなくなりましたが・ (^O^)
由布院で仲間家族と酒飲んでました。
ビール6本 ワイン一本 熱燗二本 まぁまぁの記録でした。

グチャを回避する場所でも、満潮になるとタプタプになるから、ちゃんと朝早くの干潮時から乗らないとダメ!ということですね。
以後、気を付けます。。。

ムライさん、最近は5f台のショートが流行っていますからね。自分も試乗(?)したけど、サーフボードというよりも、その形をした板切れという感じで、全然ダメでした・・・
そう言えば、噂の200円(300円)風呂、今度、教えてね。

umiさん、ホント残念でした。
荒れ方が足りずですか、N丈とかはクローズとはこれだ!ぐらいの荒れ方でしたが、まだまだなんですね・・・。
それにしても、有田のサーファーの兄々には参りました。

板きれ・・・なるほど言いえて妙ですね。私の印象は、ちょっと大きめなビート板です。
私が試したのは、80キロまで対応のちょっと厚めのやつでした。店長さん曰く、「もうこれ以上ないと思うほど前ノリでパドルするとプレーニングするよ」とのことでしたがなるほどその通りです。スタッフさんいわく「超レイトでも、5f前後は何とか立てますよ。」とのこと。どかんとインパクトするその寸前に立ってもするするとスープをぬけ、その下にできた小さな面に吸い込まれるように滑って行きます。「ただし、ロングやファンみたいにドライブしないから自分で加速させるようにしないと・・」なるほどその通り、ロングやファンみたいにステップできませんから斜面ととボードの傾きを合わせて加速させるなどできません。ほどなく失速してズブズブト・・(ドボンと沈まないところがいかにも短い板ですな・・・
でも、なんか乗れるような気がします。それをスタッフさんに話すと、「いまのムライサンなら練習次第で楽しめる程度ならすぐ乗れるようになりますよ。」
セールストークかと思いきや、「さっきも言ったけど自分で加速させないといけないので、今のファンやロングで、もっと動かす感覚を覚えましょう」とのこと。うむうむ・・・
「そのためには、今のこの癖とこの癖をこう直してそのためにはこんな練習や、こんなトレーニングをして…」  懇切丁寧な指導です。
もう一つアドバイスが。「試乗会はいい機会です。乗れなくてもいいからいろんな板にチャレンジして、自分のレベルを確認したり、その中から自分の好みを見つけていくと、次のボード選びの基準になっていくでしょう。また、カスタムしたいときは、このボードのこんな感じとかんな感じを合わせて・・なんて頼み方ができますよ。」とのこと。撃沈でしたが、少し前向きな気持ちになりました。
歳も歳ですが、自分の限界に挑戦ということで、「みぢかい」のにいつか挑戦したいと思っています。あっちゃんさんもいっしょに、「みぢかい」ワールドに行ってみませんか。
別件ですが、今週の日曜日おみせの大会に参加します。カテゴリーは、ロングのオープンとショートの入門レベルです。たぶんコテンパンでしょうけど、見事に散って見せましょう。ふふふ・・・

ショートも併せてやり始めたのは、ただボードの上を行ったり来たりする直線ライダーのロンガーでは面白くない。
やっぱり、波をメイク出来なければ、、、、ハワイのボンガ・パーキンスのように! ボードコントロールの基本はショートかな!? というわけで始めた次第です。
ま、今の5f台のショートはケリーも乗り出し、浮力から運動性から色々考えられているので、手持ちの6.7fのショートをある程度乗れるようになったら考えるかな。。。
でも、そうなったらハイパフォーマンスのロングが先か!?
いやいや、ショートのオーダーかな。。。
GAORAで先日放映されたハワイの「EDHY WOULD GO 2009」のような20f以上の大波や、海外のバリをはじめとする海外のパワー溢れる波に挑戦する気は今のところ無いので、(意外としてるかも・・)福岡や宮崎のファン・ウェイブできっちりアクションをして乗れるようになりたいものです。

大会に参加するって?
 え・ら・い!
健闘を祈ります。
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