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外人さん、いらっしゃ~い

土曜日の夜、
さだっちのお祝いの2次会、3次会で
「明日はN丈が良いから、N丈で!」
とK村さんと堅い約束をしたのだけれど
・・・
目が覚めたのが朝6時。
(ちなみに、事務所の駐車場に止めた車の中・・・)
そんなに飲んだ訳ではないのだけれど
空きっ腹に飲んだので、ちょっと悪酔い気味です

ぼ~っとしたまま自宅に戻り
朝のパンを食べ
ぼ~っとしていたら
時刻はもう8時過ぎ・・・

N丈は諦めて、
いつものM苫へ行くことに。

オンショアが強く、風波ジャンクが予想されます。
(朝一は、さほど風も強くなかった模様)

Mは人も多く
いつも通り端っこのポイントへ
サイズ的には腰ぐらいが来るのだけれど
私のいるポジションではブレークが一定せず、なかなか、、、、、
もう少し向こうへ行ければまあまあなのだが・・・

酔いがまだ残っているようで、
波に揺られる度に気分が悪いです
帰ろうかとも思いましたが
ココで残ったアルコールを燃やさねば!
と思い、
罵茶葉茶やっていると。。。

ワールドカップの優勝はスペインだ!
と言わんばかりのスペイン人(勝手な想像です)がゲティングしてきました。

我々日本人は、多くがフルスーツ、良くてシーガル。
彼は半袖のタッパを着て、下はサーフパンツ。。。

外人さんは血が違うから!
という話はよく耳にしますね
寒さに対する感覚が違う・・・

ま、どうでも良いのだけれど

途中で朝6時半から入っていたというM部さんと合流して
ポイントを奥に変えて
ようやくテイクオフを何本か・・・
正直、良い所なく終わった日曜日の朝でした。

駐車場に戻り着替えていると
背の高い外人さんが
「スイマセン、イイデスカ?」
と言ってきてクルリと回って背を向けました。
こういう時は、背中のファスナー!と相場は決まっています。
ファスナーを上に上げてやり
「OK!]
と言うと、
外人さん 「モンダイハ、Tシャツデスカ?」
私 「Yes」
外人さん 「ドウモアリガトウ」
私 「It`s my Pleasure.」
・・・

と、こういう場合によくあるように
外人さんが達者な日本語をしゃべり
日本人は片言英語でしゃべる。。。
という会話がなされたのでした
彼が海へ向かう時点で初めて
私「行ってらっしゃい!」
外人さん 「Yes♪」
 (私のヒアリングが悪く、本当は違う言葉だったかも)
と、なったのでした。

月曜日、昼から

月曜日

昼から出撃。

サイド(西)からの風が強く、
N多も堤防脇は良いのだが、
離れるに伴い・・・・・

しかし、離れたポイントに入るしかないわけで、GO!

結果

約2時間入って、0本・・・・・

もう少し上手くなっているはずだったのだけどなぁ
へこみますねぇ。。。

インサイドで乗りかけたけど
ココは浅いから
ボードを折った記憶が甦り中止

ま、こんな日もあるさ。。。

それにしても、
ドルフィンスルーが上手くならない・・・
後ろから持って行かれます。。。

G.W中は初日のみ

5月1日は、
ジャンク気味ですが、かろうじて波が残っていました。

朝、8時過ぎにM苫へ
平均サイズは桃尻かな

人の少ない手前側に入りましたが
意外とドンピシャな場所だったようで
RadixのK社長やライダー(?)のイズミさん達も。。。

今日はロングで入りましたが
ショートでも十分に行けましたね

そのかわり、
29日に3本しか乗れなかった鬱憤を
 思う存分にはらしましたよ

波が来た!
と認識して、体の向きをグルッと変えて態勢を整えるまでの時間が
短くなりました。
そのせいもあるかも・・・

時間の経過とともに
サイズが落ち、来てもまとまりが無く乗りづらい状況に・・・

今日もお会いしたM部さんとも話し、
いったんN多側に戻り
その状況を見て考えようということに


N多漁港脇は
セットでミニスカートサイズと小さいものの
きれいなうねりが入り
波もまとまっています。

疲れていたので
ショートに換えてドルフィンスルーの練習へ

が、、、

体が動かん

しゃりバテ!?

砂浜からは
十数人ほどの若い男女が群れてB.B.Q.

美味しそうな良い匂いが漂ってきて
食欲を刺激します

次の日からは、パタッと波が無くなったことを思えば
この日にもっと貪欲に乗っておくべきだった・・・

でも、腹が空いたし、
疲れて体が動かなかったんだよ・・・



4週間ぶりの波、来たる!

4月29日、
休みの日としては4週間ぶりに波が

。。。。。。

   来た!


というわけで、朝一から出撃予定が
いつもの寝坊で、
N多に着いたのが9時半頃

道路脇から満車状態で
いつもの主駐車場は満車で、
第2は工事用で閉鎖されているので
松林側の第3(?)駐車場へ。

早速波を見に行くと
海はゴマをまぶしたご飯のごとくサーファーだらけで
真中ぐらいに乳首サイズの良い波が来ているようです。

急いで着替えて
M苫寄りのちょっと離れたポイントへ

ボードはショートボードですよ
この前のショップの練習会でドルフィンスルーを実地に教わり納得したばかり
(一応納得はしたけど、出来るようになった訳ではない
                ↑ ココ大事。             )

覚えたばかりのドルフィンスルー(もどき)をやりながらアウトへ出ましたが・・・

メタボ~乳首の波は来るのだけれど

よし、ココで♪

と待機してパドルを始めると
ス~ッとたるくなり

かなりインに行って

ブレーク!
(但し、ダンパー)

たま~に良い感じのが来るのだけれど、
気付いた時には・・・・・

私が下手なせいかとも思ったけど
練習会で一緒になる髭の兄々がちょうど隣に待機していて
波の状況を確認するも、同じ返事・・・。

「上手いんだから
  メインポイント(波の一番きれいにブレークしている所)へ行ったら!?」
と言うと、
「人が多いとこ嫌いなんです」
と素直でもっともな答えが返ってきました。


結果、
3時間粘って入って、
ライドは3本!

4週間ぶりに乗ったので、下手に・・・
と危惧していたのだけれど、
正直上手くなっていて、ビックリ。
  (自分で言うなよ・・)

いや、でも、
ショートなのに
何気にハッと思ったらテイクオフしてスタンド出来ていて
ロングほどではないけれど
 安定した姿勢で今までで最長のロングライド。
後ろ足もパッドの上に置いていたよ。。

3本とも、、、

波がジャンクだったので、
ロングだったら遅い!というタイミングでテイクオフ可は嬉しいことです。

ドルフィンスルーはどうだったかって?

・・・まだまだ・・・だね・・・

いまだ、ドルフィンアタックの域を超えず・・・
(初心者用なので)ボードの浮力が大きくて沈まない・・・
昼からは、ドルフィンスルーの練習に再び入るつもりだったんだけど
一度上がって着替えると、もう面倒で・・・


久しぶりにM部さんと会って、互いに近況報告。
日向の小倉が浜へ行かれたとのこと。
山鹿から高千穂経由で5時間ぐらいだったとことでした。
金曜日の夕方出て、夜に着いて駐車場で車中泊して、朝から2ラウンド、お昼ご飯とお昼寝の後に、もう1ラウンドして、夕方早く(3時ごろ)日向を出て、山鹿で温泉に入り、8時過ぎには自宅に戻ってたとの報告でした。

よ~し、私も5月になったら日向に行こう!!



日曜日、乗れました?

これは波乗りにかける人類の苦闘の歴史である


21日(日)

天気こそ晴れだけど、
海上は強風高波の大荒れ
もしかしたらクローズかな・・・
と思いながらいつものN多漁港脇駐車場へ

駐車場には既にサーファーの車が並び着替えたり、ワックスを塗ったり
レイディックスの練習会で一緒になる髭兄もいます
「アウトの面は良いけど、
  ゲティングは大変そうですね
   出れなかったら帰ります。」
「あなたが出れなかったら、私には無理だ」
などと悲観的な話題を明るく笑顔でかわし、
(だいたい、こんな荒れた海で遊ぼうと思うやつが悲観的な訳は無く、
楽観的な奴しか入らないだろう。。。)
上がってきた人に
「どうでした?」
「ダメでした・・・
 手前から入ったけど、すぐに赤岩の方へ流されて・・・」
と明るく笑うのでした。。。

着替えて

いざ、出陣!

アウトでは頭近い波が割れてますが
インではせいぜい腰ぐらい。
行ったるでぇ! と自分に気合を入れて
一先ず歩いて前進。

頃合いや良し!とみてパドリング
ブレークする波にドルフィンアタック(スルーじゃない)

一つ一つの波はそんなすごくは無いのだけれど
何せ強風で波数が半端じゃない。

なかなかアウトに出れないまま、前を見てひたすらパドリング・・・・・

『いい加減疲れたぞい・・』
と、ココはどこ?と後ろを振り返ると
ちょっと向こうに赤岩が・・・

・・・流れ流され・・・

一度上陸してボードを抱えて振り出しに戻る


再び前進!
するも・・・流れ流され・・・
一度上陸してボードを抱えて振り出しに戻る

周りの面々を見ると
さっきと変らぬ面々がアウトを目指して歩んでいるところでした

皆、途中までは行くのですが
次々来襲する波の前に力尽きて撤退を強いられているのです

堤防沿いに進んで行くと
そこにはワームホールがあるらしく
上手に出来ればインのアルファー宇宙域からベータ宇宙域のアウトへ出れるようです。
しかし、途中では激しく堤防や横のテトラへ打ちつける波飛沫があがっており、
このボーグの襲来をドルフィンスルーで上手に突破しなくてはならないようです
突破に失敗するとテトラへ飛ばされる・・・
という悲惨な結末が予想されており、、、
 
 ブルブルブル

上手の後を追いワームホールへ侵入するも
途中でボーグの襲来を受け、
足を吊らせながらも辛くも脱出してアルファ宇宙域へ戻るもの2名

その他、多くのものは
アルファー宇宙域から違うワームホールへ突っ込んで
遙か彼方のガンマ宇宙域へ飛ばされて、歩いて出発点へ戻るという地獄の無限連鎖に捕らわれているのでした・・・

しかし、我々人類の前には明るい未来が開けており
人類未踏の宇宙域へ臨む者は絶えないのでした

そして、数少ない成功者は
アウトで華麗なターンをかまして、
最後は更なる高みを目指しボードからの離脱を図るものもあり。。。

ただ、そのまま吹っ飛んだままでいられる者はおらず、
人類が肉体という器から容易には出ることができないことを暗示しているのです。

あぁぁ、でも羨ましい
アウトで遊べて・・・

たまに調子に乗って波に乗り続けアウトのベータ宇宙域からインのアルファ宇宙域へやって来てしまう粗忽者もあり
(でも、彼らはアウトへ戻れるんだなぁ・・)

地獄の無限連鎖から脱出する簡単な方法としては
「いち抜けた!」
という宣誓が極めて有効。

私も1時間半に渡る無限連鎖から降りることを決意して
「いち抜けた!」

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